ピアノマイスターズの1週間 NO.38

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出張の1週間、色々なピアノに触れました。

先ずはKUNIYUKI PIANO E・GRIEG (クニユキピアノ イーグリーグ)

不思議なもので、ピアノが集まる時

同じメーカーのピアノが連続して入庫します。

クニユキピアノはイーグリーグと言う名前のピアノを作っていましたが、

このイーグリーグにもNO8 の「A」と言うモデルと

「B」と言うモデルが有ります。

どちらがどう違うのかは分かりませんが、

クニユキピアノはとてもしっかりとした作りのピアノでした。

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こちらは「BARBEL」と言うモデル バーベル ピアノと言うのかな

私も初めて出会うモデルです。

何時、どこで、誰が作ったピアノなのか分からない

とてもミステリアスなピアノです。

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続いて出て来るピアノは

「YAMANO&COMPANY」なるピアノ

銀座ヤマノで作ったピアノだと思いますが、

以前ヤマノのスタッフに聞いて見ましたが

誰も知りませんでした。

このピアノは出庫する事になりました。

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代わりに入庫が決まったピアノ

これはカワイ KU5Dと言う機種です。

私の知り合いの依頼で当社で買取りました。

工房に入庫しましたら改めて紹介します。

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そしてこちらはイースタインB型

現在メンテナンス中ですが、

オリジナル部品で仕上げています。

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その合間に下見の依頼をされた

ディアパーソン グランドピアノ 183E

このピアノ修理するか売却するかは

お客様が考え中です。

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これらのピアノは今回の出張で出会ったものですが

今回は西から北への長距離移動でした。

兵庫県では日本のマチュピシュと呼ばれる「竹田城跡」にも伺いました。

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その夜は宝塚市で宿泊

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ホテルもタカラヅカホテル

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ホテルの中にもタカラヅカ歌劇団の

衣装や写真が展示されていました。

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たかとはる姉を連れて来てやりたかったが

今回は達人とおっさん二人の旅でした。

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西日本の旅を終えて直ぐに今度は

仙台と福島へGO

福島では原発の被害状況をこの目で確認しようと

原発の帰宅困難区域へ行きました。

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東日本大震災から時間が経過する程に

少しずつ忘れ去られて行く現実

東北地方にご縁のある私達は

忘れてはならない事だと思います。

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東京へ帰って来た時に何故か道を間違えて

国会議事堂の真ん前へ行ってしまいました。

日本の未来を決める場所

良い未来が訪れて欲しいと願う

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社長

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