ハモンドオルガンとレスリースピーカーの位置

ハモンドオルガンB3と

レスリースピーカーは

切っても切れない間柄です。

このペアーの醸し出す音色は

時代の変化に左右されない

アナログの普遍性を兼ね備えています。

ところでB3とレスリー

それぞれの立ち位置が有るのを

ご存知ですか?

画像


ハモンドとレスリーを近付けて置く場合

それぞれの位置は上の画像のように

なります。

どうして?

画像


この画像では見にくいですが、

B3の音源となるトーンホイールを

回転させるモーターが

鍵盤の高音部側にある為

レスリーを高音部側に近付けて置くと

ハモンドオルガンのモーターノイズを

拾ってしまい、ノイズ発生の

原因となるので、

なるべくB3とレスリーは

離した方が安全なんだ。

どうしても近付けて置かなければ

ならない時は、レスリースピーカーは

B3の左側、

つまり低音側に置くのが良いです。

ハモンドとレスリーのミニ知識です。


社長
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