VIRA JAPAN NO68  ハモンドB3とレスリースピーカーの修理

ハモンドB3とレスリースピーカーの修理が部品待ちで保留となっていましたが、

部品も揃いやっと再開

改造部分をどう処理するかが課題でしたが、

かなりノイズを発生している事が分かったので

念の為に全てオリジナル状態に戻すことに決めました。

その前にまずはレスリースピーカーのモーター関連の再調整

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レスリースピーカーのSLOWとFASTの切り替えをした時に

SLOWにすると回転が不安定になり、最後は止まってしまうため

モーターを交換しました。

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モーターの切り替えは問題なく動作するようになりましたが、

ベアリングの動きが少々不安定のようす

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そこで、こちらもベアリングを交換しました。

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さてさてレスリーが一段落したので、いよいよB3本体の調整に入ります。

こちらは改造部品を外してオリジナル状態に戻すため

配線を全て元に戻さなければなりません。

これは中々複雑な作業になります。

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回路図を見ながら、どこをどう改造したのかを確認しながら、

後付けしたパーツ類を外して行きます。

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配線が内部で複雑に絡んでいる為、慎重な作業を要求され

時間がかかります。

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当初は内部はそのままで調整のみにしようかとも考えていましたが、

どうもノイズ発生の原因になっているようでしたので、

意を決して部品を取り外す事にしましたが、これがなかなか大変な作業

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予想してはいましたが、やはり時間がかかりました。

本当は今日1日でメンテナンス作業を終えるつもりでしたが、

まだ時間がかかりそうです。

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取り合えず改造部品は全て取り外し、配線を元のオリジナル状態までもどして、

今日の作業は完了

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続きは次回に



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社長

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