VIRA JAPAN 90 ハモンドオルガンB3とレスリースピーカーのメンテナンス NO4

ハモンドオルガンB3本体のメンテナンスはほぼ完了し

レスリースピーカーのメンテナンスに移ります。

レスリースピーカー メンテナンス



こちらのレスリースピーカーは

使用頻度はそれ程でもないのですが

未使用期間が長く、やはりモーターのオイル切れや

ローターのカバー布の劣化、その他経年劣化に対する

メンテナンスが中心となります。

レスリースピーカー メンテナンス


先ずはレスリー本体からモーター、スピーカー、ホーン、アンプ等

全て取り外します。


レスリースピーカー メンテナンス


キャビネット内は綺麗に掃除をして

パーツの取り付けをして行きます。

レスリースピーカー メンテナンス


モーターはホーン用、ローター用両方のメンテンナンスをします。

レスリースピーカー メンテナンス


それぞれにスロー、ファースト用のモーターが有りますので

分解してからメンテナンスを行います。


レスリースピーカー メンテナンス


また、ベアリング類は全て新しい物に交換します。

レスリースピーカー メンテナンス


分解したモーターは動作を見ながらオイルをさします。


レスリースピーカー メンテナンス


汚れやサビも落として行きます。


レスリースピーカー メンテナンス


クリーニングした後もしっかりとオイルをさします。

レスリースピーカー メンテナンス


モーターのメンテナンスが終わったら

組み上げてキャビネットに取り付けて行きます。


レスリースピーカー メンテナンス


ホーンはリフレクターが欠損していたので

新しい物に交換するつもりでしたが

新しいホーンはプラスチック製で

少々安っぽい物でしたので

リフレクターを取り外して

元のホーンに取り付けました。


続く

https://vira-japan.at.webry.info/201809/article_6.html


 VIRAって何?  →  Vintage Instruments Restoration Activity
                      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
           http://ramurinrindori.at.webry.info/201209/article_18.html


お問い合わせは

VIRA JAPAN (有)ラッキーパイン

℡046-280-4654までどうぞ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント