ローランド HP2880 鍵盤落ち修理

ローランド HP2880の鍵盤落ち修理です。 この症状はローランド デジタルピアノに多発するもので 原因はピアノタッチを作る為の鍵盤下ウェイトが 経年劣化してプラスチック部に割れが発生する為です。 今回は鍵盤が2つ落ちていましたが 分解して中を確認すると全ての鍵盤にひびが入っており …
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コロンビア エレピアン ペダル 修理

コロンビア エレピアン のペダル修理 ダンパーペダルが落っこちて効かない状態 ペダルを取り付けある底板が破損して スプリングが抜け落ちてしまっていました。 破損した底板をカットして ペダルを受ける部分に木材を接着、ビスどめ 欠損している部分は木工パテを充填して …
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ニシカワ 11ストップ オルガン オーバーホール

ニシカワの11ストップ足踏みオルガンの 修理依頼を頂きまさした。 とても立派なオルガンです。 ただとても長い間使われないままだったようで 音の出ない鍵盤がかなりの数有りました。 まずは発音しない鍵盤のリードを抜いて リードの調整をしてみます。 ストップとの関係でリ…
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ツインバロム 調律

ツインバロムなる楽器をご存知だろうか チェンバロンとかチンバロンとも呼ばれています。 この楽器はハンガリーを中心として中欧・東欧地域で使われる楽器で 弦をスティック状のバチで叩いて音を出します。 この楽器はハンガリー、ブタペスト製のようです。 修理を終えて調律をするところですが、…
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VIRA JAPAN 91 ハモンドオルガンB3とレスリースピーカーのメンテナンス NO5

レスリーアンプは真空管のコネクター部を 一本、一本接点復活剤でクリーニングして行きます。 コンデンサーは取り外して容量を計測します。 計測の結果は劣化は少なく問題ありませんでした。 その他のパーツも一点毎に動作を計り 全て問題無い事を確認しました。 レスリーケーブルも新しい物に…
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VIRA JAPAN 90 ハモンドオルガンB3とレスリースピーカーのメンテナンス NO4

ハモンドオルガンB3本体のメンテナンスはほぼ完了し レスリースピーカーのメンテナンスに移ります。 こちらのレスリースピーカーは 使用頻度はそれ程でもないのですが 未使用期間が長く、やはりモーターのオイル切れや ローターのカバー布の劣化、その他経年劣化に対する メンテナンスが中心となります。…
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VIRA JAPAN 89 ウーリッツアーピアノ145メンテナンス  VOL1

Wurlitzer electric piano 145の初期モデルです。 カーペンターズが使っていた事で 名前を聞いたことが有る人もいると思います。 Rhodesの上に載ったwuritzerの図 145もタイプ別に145Aと145Bが有りますが 大まかに言って真空管を使っているか トランジス…
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VIRA JAPAN 88 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL3

鍵盤ユニットを取り外している間に バスバーのクリーニングを行います。 この作業は鍵盤接点の通電を良くして 接点不良を解消しますので B3には欠かせないものです。 ビブラートスキャナーも分解してアセトンで洗浄 その後オイル注油用の木綿糸を取り付けます。…
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VIRA JAPAN 87 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL2

何年位使っていなかったのだろうと 思わせる位状態の悪かったハモンドB3 きっと倉庫の中で眠ったままになっていたのだろう。 何とか電源は入りスタートモ-ターは回るが 肝心のモーターが回らない オイルが固まってしまっている様子 これはかなり気を入れて作業に取り掛からなくてはならないと 覚悟を…
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VIRA JAPAN 86 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL1

この度入庫したハモンドオルガンB3と レスリースピーカー122Rのペア、 製造は1957年~1958年頃の物です。 ハモンドオルガン愛好家の方ですと B3は1964年以前の物が良いと言われています。 それは本体の強度や素材、作りの良さも一因ですが 一番大きいのは内部の故障の原因となる内…
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RODGERS ORGAN  N-835  ロジャース クラシック オルガン

ロジャースのクラシックオルガン N-835 威風堂々で迫力たっぷりの姿から繊細ながらも 迫力のある音色を発信します。 最小奥行81cmですので 通常の片開きドアでは搬入不可です。 サイズは間口1,518㎜・奥行810㎜・高さ1,226㎜、重量295㎏(本体実寸値) このN-83…
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シュベスターG60メンテナンス

今年の夏は雨が多く湿度が高い日が続いて、ピアノにとってはハードコンディションの連日です。 湿度が高い日が続いくとアクションの動きもしぶくなるので、アクションのメンテナンスを行います。 調律だけでは無く、こうやってメンテナンスする事で、ベストコンディションを保てるようにします。
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VIRA JAPAN 85 ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス

ハモンドオルガンコモドールの最終調整模様 出荷前の最終調整で、先行き問題が起らないようにメンテナンスします。 こちらはペダルのスイッチです。 コモドールは自動演奏の機能が付いている為 ペダルのスイッチの不具合でペダル音が出なくなったり 出っ放しになる等のトラブルを発生する可能性が有ります。 滅多に起こ…
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VIRA JAPAN NO84 YAMAHA CP80

今回入庫したCP80の2台の内の1台です。 とでも程度の良い個体です。 外装もいたみが無くとても良い状態で保存されていました。 これだけ程度の良い物は久し振りです。 取り敢えず音出しチェックをしてから、調律をしました。 ボリュームのガリが有りましたので接点復活剤で解消した以外…
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VIRA JAPAN 83 ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス

ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス風景 電源は入るが音が出ない症状で、 これはアンプのタルタルコンデンサー不良が原因 良くあるトラブルなのでそんなに難しくはないです。 普通は日本製のスピーカーが搭載されていますが、このモデルはMADE IN USAのスピーカーが搭載されていました。 このスピーカーは出力もあり、良い…
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VIRA JAPAN NO82 ハモンドオルガンB3&レスリースピーカー122RV VOL3

ドローバーの接触不良がありましたのでメンテナンスをします。 接触不良は各接点ポイントをダイアモンドファイルで研磨し その後接点復活剤を塗布して処理します。 つぎにレスリースピーカーのメンテナンスに移ります。 先ずはレスリーキャビネット内部のアッセンブリーを取り外して 内部をお掃除します。 …
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VIRA JAPAN NO81 ハモンドオルガンB3&レスリースピーカー122RV VOL2

ハモンドオルガンB3とレスリースピーカー122RVメンテナンスの続きです。 鍵盤の接点不良とサイクルチェンジャーの取り付けを終えて 次はEXPペダルのリンケージロッド連結アクションの不具合を調整します。 ペダルを踏み込んだ時の音量の変化とペダルの動きにギクシャクした反応が有った為 ペダルリンケージロッドを…
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VIRA JAPAN NO80 ハモンドB3とレスリー122Rのメンテナンス VOL1

ハモンドオルガンB3とレスリースピーカー122RVのオーバーホールです。 今回の機種は使用頻度が少ないのですが 逆に未使用期間が長く、その為に接触不良や不良箇所が有りました。 音は出ているので先ずはB3本体から作業にかかります。 B3は上下鍵盤共接点不良が多く発生している為、バスバーを引き抜いてメンテナン…
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ヴィンテージ オルガン Hammond&Roland 

Hammond B3 & Leslie 22H 先ずはヴィンテージオルガンの定番、最も人気の高いハモンドオルガン B3 スピーカーは勿論ロータリースピーカーのLeslie 22Hです。 こちらのB3とLeslieはこれからメンテナンスを行いますので 今欲しい方は早めにお申し込み頂ければ メンテナンス内容をオーダーメイド出来ます…
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フクヤマアレキサンダーピアノ 響板割れの接着作業  NO2

作業中だったフクヤマアレキサンダーの修理メンテナンス作業も やっと終盤を迎えられそうです。 アクションと鍵盤、ダンパーの調整と下調律も終わり 最後の仕上げとその後のシーズニングに移ります。 テストブローで暫く音出しをして各部の安定や不具合のチェックを行います。 響板の接着も終わり、 底板の割れ補修も完了しました。 …
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