テーマ:VIRA JAPAN

VIRA JAPAN 93 ハモンドオルガンB3000とレスリースピーカー21 VOL2

ハモンドオルガンB3000とレスリースピーカー21メンテナンス 前回時間切れで出来なかった修理の続きです。 まだゴソゴソと言ったノイズとビリツキ 一部音色の不具合が有ります。 先ずはビリツキの原因のレスリースピーカーの プラスチックカバーをコーティング処理 カバーを外してコーティング剤を注入し…
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VIRA JAPAN 92 ハモンドオルガンB3000とレスリースピーカー21 VOL1

ハモンドオルガンB3000とレスリースピーカー21のセットです。 この度沖縄に行く事になりました。 遠方への発送となりますので、万全を期してメンテナンスを行います。 当初色々な不具合が発生しておりました。 上下鍵盤の特定のフィート数の半オクターブの音が出ない ゴソゴソと言ったノイズが発生する レスリー…
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VIRA JAPAN 91 ハモンドオルガンB3とレスリースピーカーのメンテナンス NO5

レスリーアンプは真空管のコネクター部を 一本、一本接点復活剤でクリーニングして行きます。 コンデンサーは取り外して容量を計測します。 計測の結果は劣化は少なく問題ありませんでした。 その他のパーツも一点毎に動作を計り 全て問題無い事を確認しました。 レスリーケーブルも新しい物に…
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VIRA JAPAN 90 ハモンドオルガンB3とレスリースピーカーのメンテナンス NO4

ハモンドオルガンB3本体のメンテナンスはほぼ完了し レスリースピーカーのメンテナンスに移ります。 こちらのレスリースピーカーは 使用頻度はそれ程でもないのですが 未使用期間が長く、やはりモーターのオイル切れや ローターのカバー布の劣化、その他経年劣化に対する メンテナンスが中心となります。…
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VIRA JAPAN 89 ウーリッツアーピアノ145メンテナンス  VOL1

Wurlitzer electric piano 145の初期モデルです。 カーペンターズが使っていた事で 名前を聞いたことが有る人もいると思います。 Rhodesの上に載ったwuritzerの図 145もタイプ別に145Aと145Bが有りますが 大まかに言って真空管を使っているか トランジス…
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VIRA JAPAN 88 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL3

鍵盤ユニットを取り外している間に バスバーのクリーニングを行います。 この作業は鍵盤接点の通電を良くして 接点不良を解消しますので B3には欠かせないものです。 ビブラートスキャナーも分解してアセトンで洗浄 その後オイル注油用の木綿糸を取り付けます。…
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VIRA JAPAN 87 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL2

何年位使っていなかったのだろうと 思わせる位状態の悪かったハモンドB3 きっと倉庫の中で眠ったままになっていたのだろう。 何とか電源は入りスタートモ-ターは回るが 肝心のモーターが回らない オイルが固まってしまっている様子 これはかなり気を入れて作業に取り掛からなくてはならないと 覚悟を…
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VIRA JAPAN 86 ハモンドオルガンB3のメンテナンス VOL1

この度入庫したハモンドオルガンB3と レスリースピーカー122Rのペア、 製造は1957年~1958年頃の物です。 ハモンドオルガン愛好家の方ですと B3は1964年以前の物が良いと言われています。 それは本体の強度や素材、作りの良さも一因ですが 一番大きいのは内部の故障の原因となる内…
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RODGERS ORGAN  N-835  ロジャース クラシック オルガン

ロジャースのクラシックオルガン N-835 威風堂々で迫力たっぷりの姿から繊細ながらも 迫力のある音色を発信します。 最小奥行81cmですので 通常の片開きドアでは搬入不可です。 サイズは間口1,518㎜・奥行810㎜・高さ1,226㎜、重量295㎏(本体実寸値) このN-83…
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VIRA JAPAN 85 ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス

ハモンドオルガンコモドールの最終調整模様 出荷前の最終調整で、先行き問題が起らないようにメンテナンスします。 こちらはペダルのスイッチです。 コモドールは自動演奏の機能が付いている為 ペダルのスイッチの不具合でペダル音が出なくなったり 出っ放しになる等のトラブルを発生する可能性が有ります。 滅多に起こ…
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VIRA JAPAN NO84 YAMAHA CP80

今回入庫したCP80の2台の内の1台です。 とでも程度の良い個体です。 外装もいたみが無くとても良い状態で保存されていました。 これだけ程度の良い物は久し振りです。 取り敢えず音出しチェックをしてから、調律をしました。 ボリュームのガリが有りましたので接点復活剤で解消した以外…
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VIRA JAPAN 83 ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス

ハモンドオルガンコモドールのメンテナンス風景 電源は入るが音が出ない症状で、 これはアンプのタルタルコンデンサー不良が原因 良くあるトラブルなのでそんなに難しくはないです。 普通は日本製のスピーカーが搭載されていますが、このモデルはMADE IN USAのスピーカーが搭載されていました。 このスピーカーは出力もあり、良い…
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VIRA JAPAN NO82 ハモンドオルガンB3&レスリースピーカー122RV VOL3

ドローバーの接触不良がありましたのでメンテナンスをします。 接触不良は各接点ポイントをダイアモンドファイルで研磨し その後接点復活剤を塗布して処理します。 つぎにレスリースピーカーのメンテナンスに移ります。 先ずはレスリーキャビネット内部のアッセンブリーを取り外して 内部をお掃除します。 …
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VIRA JAPAN NO81 ハモンドオルガンB3&レスリースピーカー122RV VOL2

ハモンドオルガンB3とレスリースピーカー122RVメンテナンスの続きです。 鍵盤の接点不良とサイクルチェンジャーの取り付けを終えて 次はEXPペダルのリンケージロッド連結アクションの不具合を調整します。 ペダルを踏み込んだ時の音量の変化とペダルの動きにギクシャクした反応が有った為 ペダルリンケージロッドを…
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VIRA JAPAN NO80 ハモンドB3とレスリー122Rのメンテナンス VOL1

ハモンドオルガンB3とレスリースピーカー122RVのオーバーホールです。 今回の機種は使用頻度が少ないのですが 逆に未使用期間が長く、その為に接触不良や不良箇所が有りました。 音は出ているので先ずはB3本体から作業にかかります。 B3は上下鍵盤共接点不良が多く発生している為、バスバーを引き抜いてメンテナン…
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VIRA JAPAN  NO79 YAMAHA ELECTONE  D60

エレクトーンはビンテージ楽器になるのかどうか 少々悩むところではありましたが 1977年の製造で、製造からかれこれ40年になると言う事で 今回あえてビンテージ楽器の仲間入りをしました。 それがこのエレクトーンD60 引き取った時は全く音も出ず 修理が出来るのかどうかも不明でした。 廃棄寸…
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VIRA JAPAN NO78 Hammond Organ B-3& Leslie 122RV

今回入庫したハモンドオルガンB3とレスリー122RVのメンテナンスを開始 先ずは一緒に付いていた周波数変換器をチェック しかし、こちらはトランジスター異常で使用不可 修理費用と安定性を考えたら使用しない方が良いとの結論に達し こちらは廃棄処分とします。 ハモンド本体は使用頻度も少なく、程度は良好でしたが やはり30年間使…
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VIRA JAPAN NO77 RMI Electra-Piano & Harpsichord

RMI Electra-Piano & Harpsichord 300Bなる楽器をご存知の方は 大変マニアックな方でしょう。 つまりほとんどの方が知らない楽器だと思います。 本体はこんな感じ 音色はPIANO PIANO PP HARP HARP PP LUTE の3種類5タイプ それに音色が持続するオルガンモー…
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VIRA JAPAN NO76 Hammond Organ Commodore 328J3

今回ご紹介するのは【Hammond Organ Commodore Model.328J3】 修理をするかどうか悩まれていたお客様から 引取させて頂いた物です。 本当は手放したくはなかったのですが、 引っ越しを予定されており 泣く泣く手放す事になりました。 しかし、下見に行った時には電源は入るが音が出ない。 そこでお…
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VIRA JAPAN NO75 CP70B納品完了

メンテナンスを完了したCP70B 程度の良い個体でしたので 順調に作業が進みました。 そして無事納品完了(^ ^) ちなみにCP70Bをセットした場所には 元々これが置いてありました。 そうです、CP4 これにはCP80からローズピアノ、 ウーリッツァー、そして勿論 ヤマハグランドピアノまで サンプリン…
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VIRA JAPAN NO74 CP70Bメンテナンス作業

在庫でしまってあった ヤマハ CP70B とても状態の良いCPです。 そんなCP70Bを達人が 動作チェックとメンテナンス そして調律まで済ませました。 ショールームも工場も楽器が一杯で 外での作業となりましたが、 夕方までに全て完了 その後たたんでショールームへ格納 土曜日にお客様が見に来られますので、 …
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VIRA Japan 73 ビクトロンEO-M120オーバーホール NO2

電源スイッチを交換して 動作を、確認してみるとあちこちに 傷みが発生しておりました。 先ずは交換用のスピーカーで 音出しすると、音が出たり出なかったり ロータリースピーカーもノイズが 発生するので、分解して各部調整開始 3年前のビクトロンも同じ修理をしていました。 ↓↓↓ http://ramurinrindori…
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VIRA JAPAN NO72  ビクトロン EO-M120 オーバーホール

3年前にオーバーホールを依頼されたのと 同じ機種の、ビクトロンEO-M120 点検しようとしたら 電源スイッチが破損している パーツの事を達人に相談したら ちょっと待っててと2階へ しばらくしたら、同じパーツを持って やって来た。 なんでこんなパーツ持ってるの? 達人は本当にヴィンテージの達人だな!! 電源を…
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ハモンドB3とレスリー147売りたし情報

5年前にオーバーホールをした ハモンドB3とレスリー147のセット 希望価格130万円で売却希望です。 画像等は後日UPします。 ご興味ある方はお問い合わせ下さい。 フリーダイヤル 0120-045-845 社長
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ハモンドオルガンC3 売り出し中50万円

ハモンドオルガンと言えばB3が有名ですが、 中味が一緒のC3と言うモデルが有ります。 B3がステージモデルなのに対して C3はチャーチモデルと呼ばれ 教会等での使用を目的として B3とはデザインが違います。 今回のハモンドオルガンC3は ライブ演奏を意識したモデルで、 MADE IN USAの 可搬用のキャス…
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VIRA JAPAN NO71  レスリースピーカーから火事に・・・?

2012年に当社でハモンドオルガンB3とレスリースピーカーの オーバーホールを承ったお客様より 「レスリースピーカーのあたりから異臭がする」 と連絡が入りましたので点検に伺いました。 こちらがオーバーホール時の状況です。 ↓↓↓ http://ramurinrindori.at.webry.info/201208/article…
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ハモンドオルガンとレスリースピーカーの位置

ハモンドオルガンB3と レスリースピーカーは 切っても切れない間柄です。 このペアーの醸し出す音色は 時代の変化に左右されない アナログの普遍性を兼ね備えています。 ところでB3とレスリー それぞれの立ち位置が有るのを ご存知ですか? ハモンドとレスリーを近付けて置く場合 それぞれの位置は上の画像のように なり…
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VIRA JAPAN NO70  Whisker ハモンドヘアー

ハモンドオルガンのメンテナンス及び修理作業の中で 常に気を付けなければならないのが Whisker若しくはハモンドヘアーなる厄者の発生である。 Whisker(ウィスカー)とは頬のヒゲとかネコのひげと言う意味です。 一見埃のようにも見えますが、実はこれがハモンドヘアー Whisker です。 Whisker はハモン…
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VIRA JAPAN NO69  ハモンドB3とレスリースピーカーの修理

内部改造の為に入り組んだ配線と格闘する事3日間?α 終わったかなと思ってもまた違う所で不具合を発見して回路図とにらめっこをする。 そんなことを繰り返しながらも、メンテナンス作業は着実に前進しています。 しかし配線を取り外し、オリジナルに戻す作業が こんなに手こずるとは予想していませんでした。 ビブラートのかかり方がオリ…
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VIRA JAPAN NO68  ハモンドB3とレスリースピーカーの修理

ハモンドB3とレスリースピーカーの修理が部品待ちで保留となっていましたが、 部品も揃いやっと再開 改造部分をどう処理するかが課題でしたが、 かなりノイズを発生している事が分かったので 念の為に全てオリジナル状態に戻すことに決めました。 その前にまずはレスリースピーカーのモーター関連の再調整 レスリースピーカーのSLOWと…
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