ピアノマイスターズの1週間 NO.42

コルグデジタルピアノ C660LC


先ずはこちら

コルグデジタルピアノ C660LC

2005年のモデルだけど、作りもしっかりしているし機能も充実している

コルグデジタルピアノ C660LC


最近の電気店で売られているデジタルピアノに比べたら

作りに格段の差が有る。

安いのは魅力だけど、暫く使ったら鍵盤がガタガタになって

しまいには使えなくなってしまう。

家電量販店のモデルは価格競争でそんなピアノばかり

ちょっと古くてもしっかりしたモデルの方が良いと思う。

もし使わなくなったデジタルピアノが有ったらご紹介下さい。

状態によって買取りも致します。

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さて、こちらは達人さんのローズルーム

「薔薇の部屋」ではありませんよ。

修理依頼品のRhodesのアンプの部品交換中

こんなアンプがゴロゴロしているのは当社位じゃないかな

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ローズピアノの修理、買取り、販売は専門店の

厚木のピアノ職人へどうぞ

達人がメンテナンスしたモデルがいつもでそろっています。

さて、今週のメインイベントがこちら

シュベスターG60の出荷調整中

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このシュベスターG60は9月22日に納品が決まって

物語の第一部が終了する。

思い入れのあるピアノです。

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因みにこちらはシュベスターG60の拍子木を止めるビス

頭の形がミッキーマウスに似ているので

何時の頃からかミッキーマウスと呼ばれるようになった

その1本が破損していたので、

溶接屋さんにお願いして、2本新しく作ってもらった。

今では木工加工ばかりでなく、金属加工も出来ますから

無理難題にしっかりと対応しますよ。

ここでいきなり里親に引き取られた「アルト」君

赤ちゃんネコから仔猫に育っていた。

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仕事に戻って、こちらは福島県から修理で預かっているエレピアンEP61C

鍵盤の不具合と専用の脚の製作の為に預かったものです。

この脚が完成しました。

まだ最終の仕上げが出来ていませんので、

仕上がりましたら画像をアップします。

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これまでピアノ職人としてピアノの修理を中心にやって来た当社ですが、

これからの時代に対応出来る様、技術に裏付けされた仕事を

エンターテインメントとして発信して行こうと思います。

おかげ様で最近は急に修理や買取りのご依頼が増えて来ました。

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このピアノは50年前のプリマトーン

シュベスターの工場でOEM生産されていたモデルです。

お客様からお電話を頂いて直ぐ翌日に下見に伺いました。

お伺いして話しをするうちに、とても話しが弾んでしまい

あっと言う間に2時間位経ってしまいました。

最後に修理のご依頼を頂きました。

さあ、しっかりと修理するぞ


社長

社長



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