VIRA Japan5 ハモンドオルガン B3 &レスリースピーカー オーバーホール修理 Vol.4

レスリースピーカーのオーバーホールが完了し、今度はハモンド本体のオーバーホールに取り掛かります。

B3本体はネズミの侵略も無く内部は無事でしたが、周波数変換機並びにコンデンサーの交換が必要でした。

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真空管も全てチェックします。こちらの真空管は全てオリジナルですので安定度も良く音色も良かったです。

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また鍵盤を外して調整を行いましたが、ハモンドの鍵盤は簡単には外れません。一つ一つの作業が忍耐と丁寧の連続です。


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                   続く

                 ↓ ↓ ↓

         http://ramurinrindori.at.webry.info/201209/article_9.html



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この記事へのコメント

Kptc秀希
2017年06月07日 00:22
拝復、本日もお疲れ様でした!

ブログのコメント返信有り難う御座いました。自分達も松永さん達の篤いお仕事に以前より共感と尊敬しておりました。オリジナル真空管等本当に学びたい事が沢山あります。私達は電気部品について至らぬ点もありますので、お時間ございますます時電気部品について御教授いただければ幸甚です。
暑い日が続いてますので、お身体御自愛下さい!     敬具






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