VIRA Japan 73 ビクトロンEO-M120オーバーホール NO2

電源スイッチを交換して

動作を、確認してみるとあちこちに

傷みが発生しておりました。

先ずは交換用のスピーカーで

音出しすると、音が出たり出なかったり


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ロータリースピーカーもノイズが

発生するので、分解して各部調整開始

3年前のビクトロンも同じ修理をしていました。

↓↓↓
http://ramurinrindori.at.webry.info/201210/article_14.html

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締め付けに緩みがあったり

回転軸のオイル切れがあったりで

オマケにスイッチの接触不良も

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分解してあちこち見ると

やはり経年劣化が進んでいる

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ペダルもあちこち接触不良の為

こちらはペダルのスイッチを交換する。

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以前も同じ作業をしたのだけれど、

半分は忘れていた為、

交換パーツの取り付け部の

高さが合わない

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交換用パーツに付いている

ボッチ2本を切り取り

ヤスリをかけて高さを合わす。

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全て交換してこれでOKと思いきや

何故か1音出ない

再度シートを外してテスターで

測って見ると、ダイオードが破損してる

こちらも既存パーツの部品を外して

取り替えてやっと全てOK

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この後スピーカー周りの調整を

こちらは下鍵盤用のスピーカー

音量を大にすると音割れが起こるので

点検と各部の増し締めをする

これで音割れは解消!

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この後は鍵盤の接点磨きと

スイッチ、ボリュームに接点復活剤を

吹きかけてスイッチのON?OFF

を繰り返す地道な作業を行い

音割れは収まりました。

この後は暫くシーズニングで

動作状況を見守ります。

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 VIRAって何?  →  Vintage Instruments Restoration Activity
                      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
           http://ramurinrindori.at.webry.info/201209/article_18.html


社長

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